| 観戦試合 | キリンチャレンジカップ2026 |
| 対戦相手 | アイスランド代表 |
| 試合日時 | 2026/5/31(日)19:26キックオフ |
| 試合会場 | 国立競技場 (東京都新宿区) |
| 試合結果 | 日本 1-0 アイスランド |
今回は5月31日に国立競技場(MUFGスタジアム)で行われたキリンチャレンジカップのアイスランド代表戦の観戦記です。
今回のアイスランド戦はアイスタで行われたエスパルスの横浜F・マリノス戦を観戦してから会場の国立競技場へと向かいました。エスパルスのホーム最終戦後のセレモニーは見ずにアイスタを後にして路線バス、東海道線を乗り継いで静岡駅に向かい、静岡駅から新幹線に乗車し、東京へと移動しました。
サポ友一緒に国立へと向かいましたが、静岡駅のホームには自分と同じようにアイスタから国立へはしごするであろう清水サポが複数人いました。
静岡駅到着後、新幹線まで時間が少しあったので、売店で駅弁などを購入しました。購入した駅弁は新幹線の車内でいただきました。東海軒の鯛めしは安定の美味しさでした。
東京駅到着後は中央線に乗り換えて国立最寄駅の千駄ヶ谷まで向かいました。
国立競技場にはキックオフ直前に到着し、入場したタイミングで日本の国歌斉唱が始まりました。ギリギリではありましたが、何とかキックオフには間に合いました。
座席は自由席である南ゴール裏1層でしたが、最後列に2席並びで空いている場所があったので、サポ友と一緒に観戦することができました。
今回が3回目の代表戦でしたが、今まではメインかバックでの観戦だったので中心の北側ではないとはいえ、ゴール裏での代表戦は新鮮でした。
メインの試合は代表選手の技術の高さを感じる試合でした。アイスランドの守備には苦しみましたが、結果としては試合終盤に小川の得点で先制し、結果的に小川の得点が決勝点となり、W杯への壮行試合は勝利で終えることができました。
W杯に向けて不安が残る試合ではありましたが、W杯への期待・気持ちが高まる試合でした。
世界一を目指して戦うSAMURAI BLUEに期待しかないですし、日本サッカー史上最高の景色を観れることを期待して応援します。
その一員にエスパルスから羽ばたいた鈴木唯人がいるのは本当に嬉しいですし、唯人がW杯で活躍する姿を楽しみです。また、スタッフとして選ばれている齊藤俊秀コーチ、竹内智基テクニカルスタッフの清水関係者2人にも期待しています。清水から世界一へを実現してほしいと思います。
試合後は速やかに国立を後にして静岡への帰路につきました。本音を言えば壮行会まで見て帰りたかったですが、日曜ナイター、翌日は通常通りの出勤ということもあり、そこは断念しました。
帰りには信濃町駅から中央線に乗車して、東京駅から静岡行きのこだまに乗り換えて帰静しました。三島駅で東海道線に乗り換えて沼津駅まで乗車し、沼津駅から友人宅まで寄りつつ車で帰りました。帰宅は日付変わって0時半頃でした。
アイスタから国立ははしごし、静岡に帰るという強行日程ではありましたが、充実した1日を過ごすことができました。


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