| 観戦試合 | りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦第29節GAME1 |
| 対戦カード | 長崎ヴェルカ vs ファイティングイーグルス名古屋 |
| 試合日時 | 2026/4/4(土)17:05ティップオフ |
| 試合会場 | HAPPINESS ARENA (長崎県長崎市) |
| 試合結果 | 長崎 97-83 FE名古屋 |
今回は4月4日にHAPPINESS ARENAで行われたB1リーグ第29節の長崎ヴェルカvsファイティングイーグルス名古屋[GAME1]の観戦記です。
今回の長崎vsFE名古屋の試合は、エスパルスのアウェイ長崎戦と長崎ヴェルカのホームゲームが被ったことで観戦が実現しました。
エスパルスの試合は日曜日でしたが、前乗りで土曜日に長崎入りをして観戦をしました。
試合当日は、新富士駅から品川駅まで東海道新幹線に乗車し、品川で京急に乗り換えて羽田空港に向かいました。羽田空港からJALの長崎便に搭乗し、東京経由ですが、空路で長崎入りしました。飛行機は約3年ぶりでした。飛行機は、当日の天候もあってか30分近く遅延が生じていました。
長崎空港到着後、長崎市内方面のバスに乗車し、長崎市内に入りましたが、長崎空港到着後、最初のバスは満車だったので、30分待つことになりました。飛行機の遅延に加えて、バスでトータル1時間近くのタイムロスが発生しました。
長崎市内に入ってからホテルにチェックインをして荷物を部屋に置いて、ハピアリへと向かいました。
ホテルの部屋に荷物を置いて身軽になった後は、試合会場のハピアリへと徒歩で向かいました。ティップオフに間に合うかどうかという状況でしたが、何とかティップオフに間に合うことが出来ました。
新しいアリーナで、しかもソールドアウトの最高の環境下での試合だったので、雰囲気は最高でした。客席は暗く、コートだけが明るいというのも素晴らしかったですし、主役である選手が目立つ形になっていて考えられた演出だなと感じました。
ハーフタイムにはアリーナ内の売店で長崎名物の皿うどんを購入しました。ミニサイズとはいえ、スポーツ観戦という状況を考えるとちょうどいい量でしたし、価格も450円とお手頃で良かったです。
メインの試合は序盤はアウェイのFE名古屋が主導権を握っていましたが、徐々にホームの長崎が試合を支配していき、リードを拡げていく展開となりました。
最終的にスコアは離れたとはいえ、長崎もFE名古屋もレベルは高かったですし、クオリティの高いプレーを見れたことで、普段見ているベルテックスと比べると明らかにプレーの質は高いなと正直思いました。ハイレベルなバスケを俯瞰しながら見るのは貴重な経験でしたし、中立の立場だからこそ両チームのいいところを感じることが出来ました。
そして東静岡に建設予定の1つの理想形のようなアリーナでした。東静岡に出来るアリーナの完成後に期待をしてしまいました。
試合後はスタジアムシティ内のフードコートで長崎名物のちゃんぽんを夕食としていただきました。やはりちゃんぽんは美味しかったです。ちゃんぽんと合わせて壱岐ゴールドのハイボールをいただきましたが、最高すぎました。
アリーナとスタジアムが隣接しているだけじゃない理想の環境でした。
静岡市内で計画されているスタジアム、アリーナの1つの参考になるなと思う素晴らしい環境でした。


コメント