| 観戦試合 | 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ第9節 |
| 対戦相手 | V・ファーレン長崎 |
| 試合日時 | 2026/4/5(日)13:03キックオフ |
| 試合会場 | PEACE STADIUM Connected by SoftBank (長崎県長崎市) |
| 試合結果 | 長崎 0-3 清水 |
今回は4月5日にPEACE STADIUM Connected by SoftBankで行われたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節のアウェイ・V・ファーレン長崎戦の観戦記・遠征記です。
今回の長崎遠征は、エスパルスの試合だと開幕の名古屋戦以来、百年構想リーグ2回目のアウェイ遠征でした。今回は試合前日の土曜日に、新富士から東京行きのこだまに乗車し、品川で京急に乗り換えて羽田空港発の長崎便に搭乗して長崎入りしました。
羽田空港到着後、まずは荷物を預けて昼食を食べに行きました。今回は、元祖油堂で油そばとコロナビールをいただきました。昼から空港で油そばを食べながらのビールは最高でした。
お昼を食べた後は、保安検査場を通過してカードラウンジで時間を過ごしました。飛行機に乗らなすぎて初めてカードラウンジを利用したのでテンションは上がりました。テンションが上がった結果、羽田空港限定の羽田スカイエールなどをいただきました。無料のコーヒーをいただいたりと短い時間ではありましたが、ラウンジを楽しむことが出来ました。
搭乗時間が近付いたタイミングでカードラウンジを後にして搭乗口へと向かいました。今回搭乗した便が沖止め便だったので、バスで搭乗する飛行機に向かいました。個人的には初めてボーディングブリッジ以外からの搭乗でした。
ちなみに今回搭乗したのは、JAL609便です。当日は最終的に30分程の遅延で羽田空港を離陸し、長崎へと向かいました。
機内では音楽を聴きながら機内Wi-Fiでスマホを弄りながら時間を過ごしました。また、機内サービスのドリンクはJAL名物のコンソメスープを選択しました。
2時間弱程で長崎に到着し、飛行機の速さを実感しました。昨年まで九州でも自走か鈍行等、とにかく時間のかかる交通手段を使っており、3年ぶりの飛行機だったので、とにかく速くてあっという間のフライトでした。
長崎空港到着後は、30分程待ち時間がありましたが、長崎市内行きのバスに乗車し、長崎市内へと向かいました。長崎空港から九州本土に向かう橋からの光景は素晴らしかったです。ただ、晴れていたらもっと最高だったと思うと少し残念ではありました。
長崎市内に到着した後はホテルにチェックインし、部屋に荷物を置いて長崎遠征1日目の目的地であるHAPPINESS ARENAへと歩いて向かいました。
飛行機が遅延したこととバスの待ち時間で1時間程、予定よりも長崎市内入りが遅くなったことでHAPPINESS ARENA到着は想定よりもかなり遅くなりましたが、初日のメインとして考えていたバスケB1長崎vsFE名古屋のティップオフには何とか間に合うことが出来ました。
HAPPINESS ARENAでのバスケ観戦については、【バスケ観戦記】2025-26B1第29節 長崎ヴェルカvsファイティングイーグルス名古屋/GAME1をご覧ください。
HAPPINESS ARENAは本当に素晴らしいアリーナで、満員の雰囲気を含めて憧れるようなアリーナでした。東静岡にアリーナ完成後、これを超えるアリーナになってほしいと思いましたし、良い経験になりました。
HAPPINESS ARENAでのバスケ観戦後は、PEACE STADIUMのフードコートで夕食を購入し、PEACE STADIUMでピッチを眺めながらサポーター仲間と夕食を楽しみました。
本当に理想的な環境だなと思いましたし、清水駅前新スタはこれを超えるスタジアムになってほしいと思いました。昨年初めて行った広島のピースウイングでも感じましたが、良くも悪くも新スタへの期待感が増す形になりました。
夕食を食べて歓談をし、ホテルに戻った後は、スタジアムシティ内で買った野菜スティックを食べて野菜を摂取し、更に晩酌を楽しみました。
翌朝は遅くまで呑んでいたこともあり、身体の起動が遅くなりましたが、ホテルの無料朝食を食べてから片付けをして長崎駅経由で、スタジアムへと向かいました。ホテルの朝食には皿うどんをはじめ、長崎のご当地グルメも複数あったので、長崎グルメを楽しむことが出来ました。
スタジアムシティ到着後は仲間が確保してくれていた座席に荷物を置き、スタジアムシティを散策しました。その中で、スタジアムシティ内で醸造されたビールを楽しめるTHE STADIUM BREWS NAGASAKIで、オリジナルビールのヴィ・ビールと雲仙ハム、シーザーサラダをいただきました。ヴィ・ビールも飲みやすかったですし、雲仙ハムもとても美味しかったです。
THE STADIUM BREWS NAGASAKIで、ヴィ・ビールなどを楽しんだ後は場内に戻って、昼食としてのスタグルを購入しました。今回は、レモンステーキ丼とペローニに購入しました。長崎グルメの代表格の1つであるレモンステーキは、爽やかな酸味のソースが美味しかったですし、ご飯との相性も良かったです。更にペローニとの相性も抜群でした。
試合前から既に楽しすぎる長崎遠征でしたが、メインの試合も最高の試合でした。
立ち上がり僅か7秒で先制に成功し、その勢いのまま追加点を奪って立ち上がり4分で、2点を奪う最高の形で試合に入ることが出来ました。その後も主導権を握りながら試合を優位に進めることが出来ていました。その中で前半終了間際に獲得したPKをセフンがしっかりと沈めて、前半の内に3点リードで終えられたのは本当に大きかったです。
後半は序盤こそ長崎に押される時間帯も長かったですが、そこを凌ぎ切った後は、安定した戦いをして、無理をせずにしっかりと長崎の攻撃をシャットアウトし、完封勝利と今季ベストゲームになり得る素晴らしい試合でした。
初めてのスタジアムシティは、試合も試合以外も最高でした。
試合後は、長崎駅に戻り、長崎駅の中でお土産を購入しました。お土産購入後、改札内に入るとマリオとのコラボが目立っていましたが、改札内にキオスクすらなくて吃驚しました。早く改札内に入ったので、とにかく何も買えなくて困りました。
今後、売店が作られることを期待したいと思います。
長崎駅からは新富士駅行きの最終となる新幹線に乗車しました。途中の武雄温泉で、リレーかもめに乗り換えて新鳥栖で博多行きの九州新幹線へと乗り換えました。新鳥栖での乗換時間で中央軒で駅弁を購入しました。
博多から名古屋まではのぞみに乗車し、名古屋からは三島行きのこだまに乗り換えて新富士まで帰りました。東海道・山陽新幹線の車内ではノートPCで作業をしたり、新鳥栖駅で購入した駅弁を食べたりして過ごしました。食べたのは、長崎街道焼麦弁当です。かしわめしも焼麦(焼売)、どちらも美味しかったです。
名古屋駅での乗換時には、角ハイなどを購入しました。博多での乗換時等にお酒を購入することが出来なかったので、名古屋駅での乗換時間は天国のような時間でした。
23時過ぎに新富士駅に到着し、長崎から6時間半に及ぶ鉄路での旅路が終わりました。
飛行機の遅延等のトラブルの他、試合当日に帰りの交通手段を決めるなど無計画な面もありましたが、とにかく楽しい長崎遠征でした。


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