| 観戦試合 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) グループステージ第3節 |
| 対戦相手 | チャイニーズ・タイペイ女子代表 |
| 試合日時 | 2026/9/21(月祝)19:30キックオフ |
| 試合会場 | エコパスタジアム (静岡県袋井市) |
| 試合結果 | 日本 4-0 台湾 |
今回は9月21日にエコパスタジアムで行われた第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の女子サッカーグループステージ第3節の観戦記です。
今回観戦したのは、16時キックオフの韓国対北朝鮮、19時半キックオフのなでしこジャパン対チャイニーズ・タイペイの2試合です。
自宅を出発した時は台風の影響で本降りの雨、高波で富士由比バイパスの興津川手前では本線上にも波が時折入ってくるような状況でしたが、到着時のエコパは雨が上がっていました。清水から掛川まで東名を利用しましたが、台風の影響での富士〜清水が通行止めだったこともあり、連休中とは思えないほど交通量が少なく快適に運転することができました。
15時半頃にエコパに到着し、無料のP11に駐車をして20〜30分程歩きました。
| 観戦試合 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) グループステージ第3節 |
| 対戦カード | サッカー大韓民国女子代表 vs サッカー朝鮮民主主義人民共和国女子代表 |
| 試合日時 | 2026/9/21(月祝)16:00キックオフ |
| 試合会場 | エコパスタジアム (静岡県袋井市) |
| 試合結果 | 韓国 1-1 北朝鮮 |
今回のチケットは2試合通し券の扱いなので、メインは第2試合のなでしこジャパンですが、せっかくなので第1試合の韓国対北朝鮮の試合から観戦をしました。
南北朝鮮対決ということもあり、観客数の割に盛り上がっていて、特に北朝鮮側の応援団の熱量が凄かったです。
ハーフタイムにスタグルを購入して後半はスタグルをいただきながらの観戦をしました。スタグルは場内は1店舗のみではありましたが、価格はJリーグなどと変わらないか若干安めで、国際大会としてはかなり良心的でした。
メインの試合は、若干北朝鮮優位ではありましたが、拮抗した良い試合でした。南北朝鮮対決であり、お互いに負けられないという強い気持ちはプレーから感じましたし、1-1の引き分けではありますが、見応えのある試合でした。そんな試合の観客数が2千人ちょっとだったという事実は寂しいですし、アジア競技大会の注目度、愛知県外でも行われていることが知られていないなどの大会運営側の課題は感じました。
第1試合の韓国対北朝鮮の試合後、第2試合の開始まで時間もあったので、その時間で記念としてタオルと限定デザインのなごや嬢を購入しました。
グッズを購入した後は、席に戻って音楽を聴きながらスマホを弄ったりして時間を過ごしました。第1試合が終わってから第2試合のアップ開始まで1時間弱ぐらい時間があったので、この時間に何のイベントがないのは勿体ないなと思ってしまいました。
メインであったなでしこジャパンの試合は、立ち上がりの時間帯にPKで幸先よく先制をしてから主導権を握り続け、安定した戦いぶりでの4発快勝と課題はありましたが、素晴らしい試合でした。
グループステージは3戦全勝、20得点0失点と圧倒的な力の差を見せつけての首位通過となりました。
オフサイドの回数が多かったり、ゴール前での精度はまだ改善できると思いましたし、ノックアウトステージもより良いサッカーをして勝ち進んでアジアの頂点を掴んでほしいと思います。
個人的に初めての女子サッカー、なでしこジャパンの現地観戦でしたが、思っていた以上にレベルが高かったりといい経験になりました。まあ、コロナさえなければ、東京五輪の札幌ドーム開催の女子サッカーのチケットが当たっていたのでもっと早く女子サッカー、なでしこジャパンの現地観戦が出来ていたはずでしたが。
ただ、第2試合も3千人台の観客でしたし、台風の影響があったとはいえ、連休中のなでしこジャパンの試合、エコパという5万人級のスタジアムで、ということを踏まえるとかなり寂しい動員数なのは間違いありません。ノックアウトステージもなでしこジャパンの試合は全てエコパ開催なので、もっと多くの観客で賑わうことを祈りたいと思います。
個人的には2019年のラグビーW杯以来となる大規模国際スポーツ大会の現地観戦だったので、盛り上がり方などでは物足りなさが正直ありましたが、静岡県内で女子とはいえ好きなサッカー、しかもなでしこジャパンの試合を観ることができたのは良い経験になりました。
試合後、車に戻ったらカメムシが凄いことになっていて萎えましたが、周辺の車も同じかそれ以上の状態だったので、笑うしかありませんでした。県内で大量発生しているとは聞いてはいましたが、地元では全く被害にあっていなかったので、本当に大量発生しているんだと実感させられました。
帰りも掛川から東名を利用しましたが、地元についてもカメムシが残ったままで、それはそれで吃驚しました。


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