【愛鷹観戦記】第28回JFL第7節 ボンズ市原戦

観戦記
観戦試合第28回日本フットボールリーグ第7節
対戦相手ボンズ市原
試合日時2026/10/10(土)16:00キックオフ
試合会場愛鷹広域公園多目的競技場 (静岡県沼津市)
試合結果沼津 1-2 V市原

今回は10月10日に愛鷹広域公園多目的競技場で行われたJFL第7節のホーム・ボンズ市原戦の観戦記です。

アスルの試合は、シーズン前であった7月の相模原との練習試合以来の現地観戦で、今回の市原戦が公式戦では今季初観戦でした。また、特別大会ではない通常のJFLの現地観戦は、2022年以来4季ぶりです。

愛鷹には13時15分頃に到着し、到着後は昼食としてのスタグルを購入しました。今回、試合前に購入したのは、寿司の丸将の新さんま&きのこ天丼、杉初水産の鯖竜田揚げ、沼津めんちです。どれも安定の美味しさでした。また、ハーフタイムにはれっどぱーるでいちごスムージーを購入しました。

メインの試合は、前半立ち上がりの時間帯に先制を許す苦しい展開となりました。前半は、先制されたという結果だけでなく内容もかなり厳しく、有り得ないミスもあるなど、チームで見ても個々の選手で見てもキツイ45分間でした。
ハーフタイムに篠田監督から雷が落ちたのか後半は全く違うチームになっており、いい時間帯に同点に追い付くなど、内容も展開も悪くありませんでした。ただ、同点に追い付いた後、複数の決定機を作りながらも逆転弾を奪うことができませんでした。中々逆転弾を奪えないでいた中で、逆に終盤に勝ち越し弾を許してしまい今季初黒星となりました。

やはり、決定機で決めきれない、自分達の時間帯で決めきれないと最終的に悔しい結果に終わるなと改めて強く感じた試合でした。目指す結果を掴む為にもフィニッシュの精度は高めてほしいと思います。

また、ハーフタイムの他会場の結果で沖縄SVを沖縄CVと誤表記するなど、他クラブの名前を間違える有り得ないと思ってしまうミスがありました。フロント側も今季のJFLをともに戦うクラブに対してリスペクトを持ってほしいと思います。
ピッチ上だけでなく、フロントを含めたアスルクラロ沼津としてJFLを勝ち抜く為に今一度考えてほしい思います。

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