| 観戦試合 | 2026/27明治安田J1リーグ第9節 |
| 対戦相手 | 水戸ホーリーホック |
| 試合日時 | 2026/10/11(日)15:03キックオフ |
| 試合会場 | 水戸信用金庫スタジアム (茨城県那珂市) |
| 試合結果 | 水戸 1-2 清水 |
今回は10月11日に水戸信用金庫スタジアムで行われたJ1リーグ第9節のアウェイ・水戸ホーリーホック戦の観戦記・遠征記です。
今回の水戸遠征は、蒲原の自宅を午前1時45分頃出発し、まずは逆方向ですが、一緒に向かうサポ友を迎えに東静岡に行きました。東静岡の他、沼津でもサポ友と合流し、沼津インターから東名に乗り、水戸へと向かいました。沼津で東名に乗った直後の駒門PAでトイレ休憩をし、その後は常磐道の那珂インターまでノンストップで向かいました。東名、首都高、常磐道経由で茨城に向かいましたが、深夜・早朝の時間帯だったのもあり、渋滞とかもなくスムーズに向かうことができました。
笠松運動公園の駐車場には、6時20分頃到着しましたが、既に駐車場は開いており、第6駐車場に停めることができました。到着後、シートの仮貼りだけして車内に戻り仮眠を取りました。その後、列整理の時間に合わせてスタジアムに戻り、列整理が終わった後はスタグルを購入しつつスタジアムを散策しました。
今回の水戸戦では、入場前にホーリーホックコーヒーとあん肝もつ煮を購入し、入場後に昼食としてスタミナラーメンを購入しました。
あん肝もつ煮は、具としてはほぼもつでしたが、普通のもつ煮以上に胃に染みて、運転で疲れた身体を回復させてくれました。また、ホーリーホックコーヒーはかなりミニサイズだったので、もう少し大きいサイズも出してほしいなと思いました。
昼食として食べたスタミナラーメンは、本当に若干ピリ辛な感じでしたが、名前の通りスタミナがつくというか回復しました。麺はラーメンで、味の系統も違いますが、あんかけスパみたいな感じで、個人的には安心感もありました。
メインの試合は、風の影響もかなり受けた試合となり、前半はシュート0本に終わるなど、やりたいサッカーが全くできなかった試合でした。気持ち切り替えて迎えた後半、開始直後にチャンスを作るなど、主導権を握れるかという入りでしたが、逆にカウンターから先制を許す難しい展開となりました。
後半開始早々から追う展開となりましたが、後半半ばの時間帯にCKの流れから藤井が同点弾を決めて試合を振り出しに戻したことで、逆転に向けて攻勢に出ることができました。ATに入る直前に幻の勝ち越し弾を決められはしましたが、リプレイがビジョンに流れた瞬間、清水側はオフサイドを確信してスタンドの雰囲気は変わりましたし、ボルテージも上がったのは大きかったと思います。
そうした中で迎えた後半ATに生まれた須貝の魂の逆転弾は最高でした。悔しい思いばかりしてきたアウェイ・水戸で、ようやく勝てたこと、しかもそれが後半ATでの劇的逆転劇と一生忘れないであろう記憶に残る試合になりました。
電波が悪い、トイレは少ないとか、ストレスが溜まる部分はありましたが、深夜・早朝をぶっ通しで運転して笠松に来て本当によかったと思える最高の試合でした。
天皇杯の長崎戦で120分戦った疲労もあったと思いますが、それを乗り越えて最高の勝利を届けてくれた選手達に感謝しかありません。
帰りは駐車場から出るのに苦労しましたが、駐車場から出た後は割とスムーズに那珂インターに向かうことができました。那珂インターまでの道中に給油をしましたが、普段使っている地元のスタンドよりリッターで10円ぐらい安くて吃驚しました。
那珂インターで常磐道に乗った後は友部SAでお土産を購入しつつ夕飯としました。最高の勝利の後の勝ちラーは本当に最高でしたし、奥久慈卵のTKGも卵の味がしっかりとしていて美味しかったです。
その後、守谷SAと中井PAで小休憩を入れつつ、往路と同じく常磐道、首都高、東名経由で帰りました。沼津インターで東名を降り、沼津と東静岡でサポ友を送り届けてから、蒲原の自宅へと帰宅しました。
帰宅したのは、午前1時40分過ぎとちょうど24時間の遠征となりました。帰宅時にはかなり疲労も溜まっていたので、最低限の片付けだけして寝ることにしました。久々の弾丸遠征は疲労がとんでもなく凄かったですが、久々に爆睡することができました。


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