| 観戦試合 | 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ第2節 |
| 対戦相手 | 京都サンガF.C. |
| 試合日時 | 2026/2/14(土)14:03キックオフ |
| 試合会場 | IAIスタジアム日本平 (静岡県静岡市清水区) |
| 試合結果 | 清水 1-1(PK1-3) 京都 |
今回は2月14日にIAIスタジアム日本平で行われたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第2節のホーム・京都サンガF.C.戦の観戦記です。
ホーム開幕戦の京都戦は勤務先のスポンサー事情もあり、アイスタ到着後暫くは仕事をしていました。ブースに来ていただいた皆さんありがとうございました。
仕事が終わった後は、入場し、いつもとは違うバックA指定で観戦しました。昨季の最終戦もバックA指定で観戦しましたが、不思議な感覚がありました。
ただ、バックスタンドからの観戦は俯瞰して冷静に観戦することが出来ました。
メインの試合は開幕戦の名古屋戦と比較すると明らかにフットボールの質は高まっていましたし、日に日にチームとして成長していることを感じることが出来た試合でした。
特に先制点となったオウンゴールのシーンは見事でしたし、オウンゴールという結果ではありましたが、素晴らしい得点でした。
だからこそ、後半ATの失点は勿体ないと思いました。ただ、幻の追加点の際のVARチェックの時間が10分超だったことで、その後のパフォーマンスが落ちていたことは複数の視点で課題だなと思いました。OFRが絡まないオフサイドか否かのような案件はVARチェック時間の上限を設けるなどの一定のVARに関する規制はあってもいいのかなと思う試合でもありました。VAR以外も含んでいるとはいえ、後半ATが15分と単純に考えると後半は正規の試合の1/3は止まっていたことになるので、そこは検討の余地があるのではないかと思いました。
また、PK戦に関しては静岡県勢のPK戦の際の勝負弱さが如実に出てしまったなと感じました。静岡県勢はカテゴリーに関係なくPK戦のトレーニングを本格的にやっていきましょう。


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