| 観戦試合 | 2026 JFL CUP グループラウンド 東グループ第1節 |
| 対戦相手 | Y.S.C.C.横浜 |
| 試合日時 | 2026/3/21(土)13:00キックオフ |
| 試合会場 | ニッパツ三ツ沢球技場 (神奈川県横浜市神奈川区) |
| 試合結果 | YSCC 1-2 沼津 |
今回は3月21日にニッパツ三ツ沢球技場で行われたJFL CUP東グループ第1節のアウェイ・Y.S.C.C.横浜戦の観戦記・遠征記です。
JFL CUP開幕戦の今回は、3連休中日の横浜でのアウェイゲームで、しかも12連勤明けということもあり、新富士から新幹線に乗車し、静岡麦酒を呑みながら横浜へと向かいました。新横浜到着後は、地下鉄ブルーラインに乗り換えて、最寄駅の三ッ沢上町まで地下鉄に乗車し、三ツ沢へと移動しましたが、地下鉄の車内は静岡の朝ラッシュ並みに混んでいて都会は凄いなと思いました。同時に都会では暮らせないなと感じました。
到着した三ッ沢上町駅は、ホームがかなり地下深くにあるのか改札までが遠かったです。また、改札を出たら横浜FCの広告などはありましたが、マリノス関係は見かけませんでした。
三ッ沢上町から三ツ沢までは歩きましたが、全体的に上り坂だったので、少しきつかったですが、問題なく歩ける距離でした。
三ツ沢到着後は、スタジアムに入場をし、昼食としてスタグルをいただきました。
今回は油そばと横濱蔵出しのチーズケーキ、ビールを購入し、いただきました。久しぶりのスタグルは最高でした。ただ、キックオフ前の選手アップ中にビールを購入しに行った際には、おつまみの類に限らず、食べ物が軒並み完売してたのは残念でした。
メインの試合は、立ち上がりの時間帯に事故的な形で失点をして、先制を許してしまったことで少し難しい試合になってしまった印象です。
そういう試合の中でも最後まで勝利への執念を感じましたし、その執念が後半AT突入の直前の逆転弾に繋がったのかなと思います。最後まで分からない試合ではありましたが、サポーターを含めてJリーグ復帰に向けた強い気持ちがこの勝利を、勝点4を手繰り寄せたとも感じる試合でした。Jに戻る戦いの幕開けとしては良い試合でした。
結果的に勝てたからよかったもののオンサイドがオフサイド扱いされて取り消された前半の幻の同点弾など、結果に大きな影響を残しかねないジャッジなど、審判団に対しては不満が残る試合でした。
試合後には、Y.S.C.C.横浜の選手が真っ先に沼津サポーターが陣取るアウェイゴール裏に挨拶に来て、感謝の言葉を述べてくれました。試合終盤での逆転負けという悔しい結果の後にも対戦相手のサポーターに挨拶をしてくれたことは素直に嬉しかったですし、素敵なチームだと感じました。
試合結果以上にこの光景を見れただけで来てよかったなと思える瞬間でした。
試合後は三ッ沢上町駅まで歩いて戻り、地下鉄ブルーラインに乗車し、新横浜駅まで戻りました。新横浜到着後、お土産やコーヒーを購入してからホームへと移動しました。ホーム上で、偶然知り合いのサポーターと会ったので、一緒に新幹線に乗車し、帰路につきました。新富士まで新幹線に乗車しましたが、とんでもなく快適でした。


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