| 観戦試合 | 2026/27明治安田J1リーグ第6節 |
| 対戦相手 | 川崎フロンターレ |
| 試合日時 | 2026/9/6(日)19:03キックオフ |
| 試合会場 | MUFGスタジアム (東京都新宿区) |
| 試合結果 | 川崎F 3-1 清水 |
今回は9月6日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われたJ1リーグ第6節のアウェイ・川崎フロンターレ戦の観戦記・遠征記です。
今回の川崎戦は、朝9時からシート貼りということもあり、5時半過ぎに自宅を出発し、富士市内でサポ友と合流し、富士インターから東名で東京に向かいました。東京・国立開催×川崎戦ということで、東京ばな奈バナナミルクを飲みながら東京までのドライブを楽しみました。
今回は東名・富士インターから首都高・渋谷インターまで高速道路を利用しましたが、目立った混雑もなくスムーズに行くことができました。
渋谷で首都高を降りた後は、そのまま千駄ヶ谷まで車で移動しました。車は国立に車で行く際にいつも停めている千駄ヶ谷駅横の首都高が運営している駐車場に車を停めました。
8時前の到着でしたが、到着した時にはかなりの台数の静岡県内ナンバーの車が停まっていました。
千駄ヶ谷到着後は、シート貼りもあったので、国立へと移動しました。シート貼りの時間までは知り合いのサポーターと話しをして時間を過ごしました。
シート貼り後は、国立と言えばなホープ軒で朝ラーとしました。朝食べるラーメンではないものの見た目ほど濃くもないので、朝でも問題なくいただくことができました。
ホープ軒で朝ラーを堪能した後は、上野へと電車で向かいました。上野では東京国立博物館へと行き、通常展示に加えてちょうど最終日だった特別展「空海と真言の名宝」も観覧しました。
学生時代、社会は好きでしたし、歴史も好きなので非常に良い時間を過ごすことができました。ただ、3時間程度休みなく観覧していたので、最後の方はかなり膝にダメージがきていました。
東京国立博物館での観覧を楽しんだ後は、上野駅に戻り、駅構内で遅めの昼食をいただいてから千駄ヶ谷へと戻りました。
千駄ヶ谷に戻った後、車に置いといた荷物を持って国立へと向かいました。国立に再度到着後は、近くのスタバで買ったコーヒーを飲みながら知り合いのサポーターと歓談をして過ごしました。
入場後は自由席なのでまずは席を確保しました。その後は再入場で場外のスタグルを買いに行き、川崎のスタグルの筆頭格である塩ちゃんこを購入しました。川崎の塩ちゃんこは野菜も多いですし、雨で寒かったこともあり、いつも以上に美味しくいただきました。
あいにくの天気でイベントを楽しむとかもなかったですが、東急の車掌による選手紹介だけは楽しませてもらいました。等々力でもやってる記憶はありますが、映像含めてこだわりを感じました。スポンサーとの関係性という意味でもいいなーと思う企画です。
メインの試合は立ち上がり30秒もしない内にエスパルスジュニアユース出身の持山に先制弾を決められ、ビハインドとなる苦しい試合となりました。ビハインドの展開の中でも前半途中からは主導権を握り、川崎ゴールに迫りますが、1点が遠い試合でした。そんな中、前半終盤に危険な位置でパスミスからボールロストをし、すぐさま奪い返しに行く中でジェラがファールをしてしまい、このファールがDOGSO判定で一発退場となりました。
前半の中でビハインド+数的不利というとんでもなく厳しい状況となりましたが、後半立ち上がりは数的不利を感じないような試合運びをし、一度はPKから同点に追いつきました。ただ、その後にセルフジャッジから失点をし、再びリードを許すと試合終了間際にはトドメの3点目を許して万事休すとなりました。
いろいろと課題も言いたいこともありますが、それでも今季初の2試合連続得点が生まれたことはポジティブですし、今後も継続してほしいと思います。ただ、数的不利だったとはいえ、今季初の複数失点、しかもセルフジャッジだとかあってはならない形から失点が生まれたことは本当に反省すべきだと思います。
攻守両面で良かった点も課題な点も次節以降にしっかりと活かしてほしいと思います。
試合後は電車で帰る人と同じく千駄ヶ谷駅方面に帰る形だったので、千駄ヶ谷駅に向かう混雑に嵌り、駐車場に行くまでにそこそこの時間を要しました。
帰りは外苑インターから首都高に乗り、富士インターまで高速を利用して帰りました。悪天候に加えて事故渋滞や疲れもあったので休憩を取りながら帰ったので、行きと比べると時間はかかりました。途中の休憩の中で足柄ではかなり遅めの晩ご飯をいただきました。
帰宅は日付変わって午前1時半頃でした。帰宅後は若干の片付けなどだけしてすぐに寝ました。首都圏でも日曜ナイターはきついなと感じたアウェイ遠征でした。


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