| 観戦試合 | 第61回東海サッカーリーグ1部第2節 |
| 対戦相手 | 矢崎バレンテFC |
| 試合日時 | 2026/7/19(日)14:00キックオフ |
| 試合会場 | 富士総合運動公園陸上競技場 (静岡県富士市) |
| 試合結果 | 岳南 3-0 矢崎 |
今回は7月19日に富士総合運動公園陸上競技場で行われた東海サッカーリーグ1部第2節のホーム・矢崎バレンテFC戦の観戦記です。
今回はキックオフ1時間程前の12時45分頃に富士総合運動公園に到着し、A駐車場に車を停めることができました。到着時点では、まだ比較的余裕のある状態でした。
到着後は、昼食としてスタグルを購入しました。今回購入したのは、駿香楼の炒飯とてっぱん食堂 まんてんのホルモン焼きにドライゼロです。炒飯もホルモンも美味しかったですし、出来ることならノンアルじゃなくてビールが呑みたかったです。
以前から思っていることではありますが、東海リーグでこのスタグルの充実度は本当に凄いなと改めて思いました。
メインの試合は、立ち上がりから主導権を握りながらの展開でしたが、矢崎の守備を中々崩せずにゴールが近くて遠い時間が続きました。矢崎の守備を崩せずに苦しんでいた前半も終盤に差し掛かるタイミングで、CKの流れから最後は虹介が押し込んで先制することができました。更に前半の内に、輝が2戦連発で追加点を奪って前半を締めることができました。
後半も基本的に主導権を握りながらの戦いで、立ち上がりの時間帯に可児の見事な直接FKで3点差とすることができました。その後もチャンスはかなりの回数を作りましたが、それ以上はネットを揺らすことはできませんでした。ただ、決定的なチャンスを矢崎には作らせなかったですし、クリーンシートで終われたのは本当によかったかなと思います。
これでリーグ6連勝、公式戦8連勝と苦しんだシーズン序盤から完全に立て直すことができました。中断期間に入りますが、更にパワーアップした形で中断明けを迎えてほしいと思います。


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